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物忘れ・認知症予防に効果的な飲み物は

物忘れ・認知症予防について話す医師

加齢に伴い悩まされる、物忘れや認知症による悩み。

 

家族に迷惑をかけないためにも、何とか改善していきたい…苦しんでいる家族を見ているのが辛いから、何とかしたい…そう考えている人は多いでしょう。

 

そこでこのページでは、物忘れと認知症を予防するのに効果を期待できる飲み物をご紹介します。

 

毎日1杯〜2杯の赤ワイン

ワイン

 

抗酸化物質としても有名なポリフェノールが豊富に含まれているとして、近年注目されているのが赤ワインです。ポリフェノールは、脳内の神経細胞を壊してしまう活性酸素を抑制してくれるため、脳が老化するのを防ぐ効果を期待できます。

 

実際、欧米では毎日1杯〜2杯程度ワインを飲み続けている人は、そうでない人に比べて認知症を発症しにくいといわれているほどです。とはいえ、もちろんアルコールなので飲み過ぎは禁物。1日1杯〜2杯くらいの適量を意識して、毎日飲み続けていくようにしましょう。

 

また、赤ワインは渋みも強く、日本人では苦手な人も多いものです。もし赤ワインが苦手で飲めない場合は、料理に取り入れてみるなどして工夫して摂取してみてください。

1日2杯のコーヒー

コーヒー

 

意外かもしれませんが、コーヒーに含まれているカフェインが脳細胞を活性化させてくれると言われています。カフェインといえばマイナスイメージが強い人も多いでしょう。しかし、実は血行促進や代謝を高めるなどの効果を期待できるため、ストレスを軽減したり生活習慣病を予防したりといった効果を期待できるのです。

 

もちろん、これらの良い効果を期待するためには、毎日適量を守って飲み続けていく必要があります。コーヒーの1日あたりの摂取量目安は、大体2杯程度。飲み過ぎると逆に、体に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高くなるので、注意が必要です。

毎日緑茶を飲む習慣をつけよう

緑茶

 

緑茶には、EGCGという非常に強力な抗酸化物質が含まれています。この物質を摂取することで、アルツハイマー型認知症の原因とされている、βタンパク質の毒素を抑制してくれる効果を期待できるのです。

 

また、その他にも脳細胞を活性化させるカフェイン、脳細胞の老化を防ぐビタミンCなども含まれています。そのため、毎日緑茶を飲む習慣をつけることで、認知症の予防効果を期待できるでしょう。

純ココアで認知症予防

ココア

 

ココアも、認知症予防効果を期待できる飲み物と言われています。ただ、普通のココアではなく、できれば純ココアが良いでしょう。純ココアには、カカオに含まれているカカオポリフェノールがたくさん含まれています。この成分が脳細胞を保護してくれる他、血流促進や認知機能を向上させる働きを持っているため、認知症の予防効果を期待できるのです。

 

とはいえ、純ココアは砂糖が入っていないものなので、飲みにくいもの。どうしても飲みにくいという場合は、ミルクや豆乳を混ぜてみたり、ハチミツを加えてみたりしてください。これだけで、美味しく飲むことが出来るはずです。

野菜ジュースと果物ジュース

野菜・果物のジュース

 

1週間に3回以上、野菜ジュースや果物ジュースを飲むと、認知症になる危険性を大幅に軽減できると、アメリカの研究結果で証明されています。野菜ジュースや果物ジュースには、非常に多くの栄養素が含まれているため、定期的に飲むことで不足している栄養素をしっかり補うことができるのです。

 

ただし、市販で売られている野菜ジュースや果物ジュースは、糖分が入っているものも多いため、注意しましょう。できれば、ジューサーなどを使って手作りしたものを飲むのがおすすめです。ちなみに、野菜ジュース・果物ジュースを手作りする場合は、食物繊維やミネラル、ビタミン類が含まれているものを中心に使うようにしましょう。そうすることで、より良い効果を期待できるはずです。

 

 

このように、私たちの身の回りには認知症や物忘れを予防するのに効果を期待できる飲み物がたくさんあります。自分が気に入ったもので構わないので、早速毎日飲み続けていく習慣をつけてみましょう。

 

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