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アスタキサンチンの物忘れ改善効果

アスタキサンチン豊富な鮭の切り身

アスタキサンチンとは、近年注目されているマリンビタミンとも呼ばれるカロテノイドの一種で、カニやエビなどの甲殻類やタイやコイの体表、サケの身の赤い色の元となる天然色素成分です。

 

このページでは、物忘れの予防・改善にも効果があるアスタキサンチンについて説明します。

アスタキサンチンの効果

アスタキサンチンの最大の特徴はひじょうに強力な抗酸化作用があること。

 

例えば、体内で酸素を消費する際に生じてしまう活性酸素の一種である一重項酸素を処理する能力でいうとβ-カロテンの約5倍、ビタミンCの約6000倍、脂質の酸化を防ぐ作用ではビタミンEの約1000倍と、他の抗酸化物質と比較して圧倒的な力を持っているのです。

 

また、抗炎症作用にも優れているため、摂取することで体内の炎症を抑えることができます。

 

これらの優れた作用が体の老化防止や回復力向上に繋がるため、脳や目の健康、血管や血液の健康、眼精疲労の改善、血糖値や中性脂肪の低下など、様々な部分において効果を期待できるのです。

 

脳内での抗酸化作用で物忘れ予防・改善効果も

アスタキサンチンは血液網膜関門という脳への関所にあたる部分を通り抜けて、脳内に入ることができる数少ない物質の1つです。

 

ビタミンC、Eやβカロテンなどの抗酸化物質はここを通ることができないため、これらの栄養素をたくさん摂取しても脳内では作用できないのですが、アスタキサンチンであれば、脳内でも抗酸化作用などの力を発揮することができるのです。

 

脳では呼吸により取り入れる酸素の30〜50%を消費しており、それに伴い活性酸素が発生してしまいます。また体内でも抗酸化物質は生成されているのですが、加齢によりどんどんその量は減ってきます。そして、抗酸化物質が足りないと活性酸素が脳の神経組織などを傷つけてしまい、ひどい物忘れや脳の病気に繋がっていまいます。

 

そこで食物からアスタキサンチンを摂取することが必要となってくるのです。

 

他にも青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)という物質が脳内に入れるものとして知られています。DHAは記憶の深い関わりを持つ物質ですので、アスタキサンチンと合わせて摂取することで、脳においてより大きな効果を期待できるでしょう。

サプリメントは「きなり」がおすすめ

「きなり」は、物忘れがひどいと困っている方へ当サイトでイチオシの商品。実際に当サイト管理人の私も、物忘れ改善効果をはっきり実感できたDHAサプリメントです。

 

脳内に入ることができ、記憶に深く関わるDHAが豊富に配合され、成分を閉じ込めるカプセルにクリルオイルが使われているのが特徴。

 

このクリルオイルは南極に生息するオキアミから抽出したもので、アスタキサンチンが豊富に含まれており、DHAなどの成分の酸化を防ぐ役目も果たしています。

 

物忘れがひどい・・と悩んでいる方はチェックしてみることをおすすめします。

 

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その他の物忘れ改善成分

DHAとEPA
イチョウ葉エキス

 

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